
“twisted”:<性格が>ひねくれた、よこしまな。
「ひねくれ者」の意と「他と違ったデザイン、ひねった提案」の意を込めた名前。
2001年に共通の友人を通じて知り合った三ツ石氏と廣瀬氏。出会いのきっかけとなったのは「クラブミュージックのサイトを作ろう」というプロジェクト。クリエイター同士ということで集められた2人であったが、プロジェクト自体はその後自然消滅。
2003年夏。三ツ石氏は別のパートナーとともにメビック扇町に入居。廣瀬氏はフリーで仕事を始めて1年が経っていた。その頃に廣瀬氏から三ツ石氏に1通のメール。久々に連絡を取り合うと、お互い結婚していて、お互い子供が生まれそうで、という状況。で、久々に飲みに行こう、と。
2003年秋。パートナーの失踪に見舞われる三ツ石氏。アフターフォローにまわり年末はドタバタ。大阪府関係の大きな仕事を抱えていた廣瀬氏に声がかかったのはこの頃。
2004年春。三ツ石氏・廣瀬氏による「ツイステッド」設立。その直前に三ツ石氏は肺炎・風疹・はしかで入院のトラブル。その後大企業の仕事も含めての案件をつぎつぎにこなしていく2人。

2人の共通の興味関心は「音楽」、とくに「クラブミュージック」。
三ツ石氏はボランティアスタッフとして2002年より「フジロックフェスティバル」のボランティアサイト作成に携わる。
廣瀬氏は関西初のVJとして、さまざまなクラブイベントに関わってきた。
仕事は音楽を通じて知り合った友人を通じて、ということが多い。ネクタイして営業に行ったら「緊張してしゃべれない」と言われたことも。

音楽系は一生やっていきたい。
「今の活動は、自分たちが好きなことと出来ることが合わさってできあがっているものなので、そこはずっとこだわっていきたいラインです。」と三ツ石氏。

今後人数を増やすことも考えている。「どんな人がいいですか?」と尋ねると、「もちろん『ひねくれ者』」。
バイオリズムは今とても上がっている状態。「このまま順風満帆を疑わずにいきたい。」
仕事内容:WEBソリューション。WEBを通じていろんな問題を解決していきたい。
チャレンジャーズクリップ Vol.8 公開:2004年09月07日
取材 文:コラボレーションマネージャー 山納 洋

三ツ石 哲也
※2006年4月末に卒業されました。