クリエイター・起業家支援施設「扇町インキュベーションプラザ」

メビック扇町の起業家紹介「チャレンジャーズクリップ

「チャレンジャーズクリップ」は、メビック扇町に入所している「起業家=チャレンジャーズ」をメビック扇町スタッフの視点で紹介するインタビュー記事です。

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「やりたいこと」を休みなく続けるパワー
(株)アールコンシャス わかはら 真理子氏

わかはら氏

ライティング・編集を手がけるアールコンシャスのわかはらさん、今の仕事につながるルーツについて聞いていると小学校の頃から「人に伝えること」に関心が高かったようです。当時のテレビ番組で世界各地をレポーターが巡り、クイズを出題する番組がありましたがそれを見て、「皆が知らない世界のことを経験してそれを伝える」ということに興味を持っていたと言います。そしてわかはらさんのお父さんは船乗りで実際に世界中を旅していたと言いますから、その影響もあったのかもしれません。

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チャレンジャーズクリップ Vol.91 公開:2009年09月29日

人生は学び。引っ込み思案なデザイナーの成長物語
オオツカデザイン 大塚 憲一氏

大塚氏

広告や学校案内などの編集、デザインを得意としている大塚さん。「国府宮はだか祭り」で有名な愛知県稲沢市に生まれ、3人兄弟の長男として育ちます。小さい頃から人前に出るのが苦手で引っ込み思案だったと言いますが、趣味でトールペイントやパッチワークなどを得意とする母親や、絵を描くのが好きだった祖父の影響で、子供の頃はよく絵を描いていたそうです。
小学生になってからも、虫歯予防週間コンクールのポスターで校内1位に選ばれ表彰を受けたり、市の絵画コンクールで特選になったりと、次第に絵の才能を発揮していきます。

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チャレンジャーズクリップ Vol.90 公開:2009年08月18日

使い捨てではなく、ずっと大事にしてもらえるものを作っていきたい
CAVE 村尾 智子氏

村尾氏

グラフィックデザインを手がけるCAVE(カーヴ)の村尾さん、「小学校の図書室の本はほとんどと言って良いほど読みました。」というほど読書少女だったようです。その頃から漠然と「いつかは本を作ってみたい」と思っていたといいます。絵を描くことや音楽、そして勉強も好きだったという村尾さんですが、家庭の事情により大学進学は断念。高校卒業後、育った舞鶴を出て、大阪で歯科助手として働きます。資格も取り、仕事は頑張っていたのですが、「自分で考えてものを作る仕事をしたい。いつかは本を作りたい。」と考えるようになり、少しでも本づくりに近い制作会社に転職します。

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チャレンジャーズクリップ Vol.89 公開:2009年07月21日

「想いが、見える」をかなえます。
Short Cappuccino 中 直照氏

中氏

中さんは大阪市北区中津で育ち、結婚後も中津に住む生粋の「この街のクリエイター」です。主な仕事は雑誌やWEBサイトの企画・編集・ライティング業務ですが、最近では販売促進戦略などのコンサルティングも行っています。子供時代は特に目立つ子供ではなかったようですが、読書感想文は先生から褒められてみんなの前で発表したりする子でした。その頃の夢は、漠然と新聞記者になりたかった記憶があるそうです。

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チャレンジャーズクリップ Vol.88 公開:2009年06月23日

折れない心で仕事を楽しむ
たまやスペシャル(株) 田中 耕太郎氏

田中氏

一度聞くと忘れられない「たまやスペシャル株式会社」の田中さん。その社名からもただものではなさそうな予感がしますが、一体どんな経緯で今に至るのでしょうか。

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チャレンジャーズクリップ Vol.87 公開:2009年05月26日

大人になった映画少年が事業をプロデュース
(株)ザム 藤木 秀紹氏

藤木氏

企業等の事業PRやセールスプロモーションをWEBや映像制作等を通じて支援する株式会社ザム。クライアントは、大学・高校・専門学校から、機械メーカー、アパレル、食品、アミューズメント、生コン、はては相撲業界まで多岐にわたり、フィールドもWEBや映像をコアに、パンフレット等の紙媒体、広告、展示イベントなど、クライアントの課題解決に向けた様々な取り組みを展開しています。
代表の藤木氏は、昭和40年、和歌山県和歌山市生まれ。小学校に入ると毎年学級委員長になるような「超優等生だった」そうです。小学校1年の時には世界の偉人の伝記に影響を受けて、自分も将来何かを発明するような博士になりたかったそうです。

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チャレンジャーズクリップ Vol.86 公開:2009年04月28日

本物の技術力が人とビジネスをつなげる
(株)NOBシステムズ 信田 洋氏

信田氏

「ほとんど全てのプログラム言語に対応できます」と自信を持って言い切る、株式会社NOBシステムズの信田氏。現在のシステム開発に対する自信の原点は、子供時代の家庭用コンピューターゲームにのめりこんでいた頃にさかのぼります。そして成長していく過程で出会った人たちに影響を受けながら、次第に今の生き方や考え方を培ってきたようです。

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チャレンジャーズクリップ Vol.85 公開:2009年03月31日

練り込んだ、吐き気がするようなアイデアスケッチの工程から生み出されるもの
Free-Field. 國松 茂良氏

國松氏

デザインに目覚めたのは家庭環境の影響が大きかったと話す國松さん。父親が広告代理店のグラフィックデザイナーをしていたこともあり、高校生の頃からデザイナーになりたいという夢を持っていました。美大への進学に向け、高校2年生の頃から美大・美術系予備校に通い始めました。そこには浪人生が多く、中には3〜4浪の人も。5年のキャリアの違いは大きく、彼らから刺激を受けながら、デッサン、色彩、立体造形などの課題に取り組みました。高校3年の終わり頃には、平面ではなく、立体に興味を持ち始め、プロダクトデザイナーを指向することに…。

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チャレンジャーズクリップ Vol.84 公開:2009年03月03日

自らの道は、自らを切り開くしかない
リベラルアーツ(株) 八坂 卓史氏

八坂氏

リベラルアーツとは、古代ギリシャ語で「人を自由にする学問」のこと。
八坂氏は2007年6月、設立する会社名をリベラルアーツ株式会社と名付けました。事業内容はWEBサイトの制作。一見、学問や教育とは関係ない事業ですが、社名にはある想いが込められています。

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チャレンジャーズクリップ Vol.83 公開:2009年02月03日

やりたいことをやるなら根性通す
エバーグリーン 坂口 隆氏

坂口氏

その柔らかな話し口調と繊細で柔らかいデザインが特徴の坂口さん。話を伺うとグラフィックデザイナーとしての現在に至るまでは色々と紆余曲折があったようです。

高校時代に文系と理系のコースに分かれる際に坂口さんが選んだのは理系コース。父親が生物分野の大学教授ということもあり、生物に関心を持ち、「同じ分野に」と漠然と思っていたということでしたが、実際には完全な文系人間だったことに気づき、受験は文系学科を受けることに変更します。そこで本当に自分のやりたいことを考えた結果、美術、それもデザインに関心を持ち、受験したのは美大。しかし不合格となり、翌年に総合大学の文芸学部に入学します。

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チャレンジャーズクリップ Vol.82 公開:2009年01月06日

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