
「チャレンジャーズクリップ」はメビック扇町に入所されている「起業家=チャレンジャーズ」をメビック扇町スタッフの視点でご紹介する連載コラムです。
いつも可愛らしく帽子を被り、お洒落な大南さん。この感性は母親譲りです。母親が洋装店で働いていたこともあり、幼い頃から好き嫌いが激しく、着たい服は子どもの頃からはっきりしていたといいます。
お洒落に目覚めたのは高校時代。50〜60年代の音楽やファッション、映画に興味を持ち感性を磨く毎日。今制作している帽子のデザインがクラシカルな雰囲気を漂わせているのも、その頃の影響が大きいといいます。
チャレンジャーズクリップ Vol.74
取材・文:インキュベーションマネージャー 堂野 智史(2008年04月15日)
姫路で事業を営む両親の元で育った北條さんは、幼少の頃から絵を描くの大好きだったといいます。自立心や好奇心も旺盛で、中学の頃には市の交換留学生に応募しホームステイも体験。これをきっかけに異文化への興味がわき、北條さんが高校に選んだのは「国際人教育・言語技術教育・道徳教育」に力を入れる千葉の高校でした。親元を離れ、寮生活をしつつ、演劇部に所属し、部活と勉強のハードな日々。その甲斐あってか、高校演劇大会では最優秀演技賞を受賞。「表現すること」への関心が日々高まっていきました。
チャレンジャーズクリップ Vol.73
取材・文:インキュベーションマネージャー 増見 浩一朗(2008年03月18日)
井上さんは大阪生まれの大阪育ち。少女時代は明るく活発な女の子だったそうですが、その一方では負けず嫌いで正義感の強い、我が道を行く一匹狼のタイプでもあったようです。
看護師だった母親の影響で自身も看護師になるために進学。そこで知ったのは医療関係でもいろいろな道があるということ。勉強好きだった彼女は、看護師のほかに助産師、保健師の資格を取得後、保健師として社会人のスタートを切ります。
チャレンジャーズクリップ Vol.72
取材・文:インキュベーションマネージャー 長川 勝勇(2008年02月19日)
2人の出会いは前職の時。白井さんが、同じ部署に配属された山田さんの営業を指南したことがきっかけです。白井さん曰く
「顧客の話をよく聞いて、その中から課題を明確にし、解決のための提案をするのが、営業の基本です。企画書を出すタイミングは早すぎても遅すぎてもダメなんです。なのに山田さんはすぐに企画書を出して説明しようとするため、いつも隣で『まだ、まだ』と合図を送っていました(笑)」
チャレンジャーズクリップ Vol.71
取材・文:インキュベーションマネージャー 堂野 智史(2008年01月22日)
代表の大野さんは幼い頃からの車好き。ただし、本格的にモータースポーツに興味を持つようになったのは中学に入ってからのこと。折しもその頃はF1ブーム、中嶋やセナが活躍していた時代です。「レーサーを目指そう!」と思った人は多いかもしれませんが、そこで大野さんが他の人と違うのは本格的にレースをする為にあっさりと高校を1年で中退して、カートのレースを始めたことです。
チャレンジャーズクリップ Vol.70
取材・文:インキュベーションマネージャー 増見 浩一朗(2007年12月18日)
メビック扇町で開催中の「この街のクリエイター博覧会」、11月27日から展示が始まる「このクリギャラリー」第5テーマ『A! Face』のコーディネイトを務めるのがつくり図案屋の代表、藤井保氏です。
「自分達が何をやっているのかを絞り込んで表現し、今確実に提供できることを発信する。というのが今回の展示『A! Face』のテーマで、全6クールのリレー展の中で何が出来るのかな? そこらがポイント」と藤井氏は語ります。
チャレンジャーズクリップ Vol.69
取材・文:インキュベーションマネージャー 長川 勝勇(2007年11月20日)
父はサラリーマン。母はブティックの経営。そんな環境で育った佐渡さんは、幼い頃から両親の背中を見て育ったといいます。34歳で独立しましたが、起業は自然の成り行きだったとのこと。ためらいもなく経営者の道を歩むことに…
チャレンジャーズクリップ Vol.68
取材・文:インキュベーションマネージャー 堂野 智史(2007年10月23日)
10月2日から12月21日までメビック扇町で開催される「この街のクリエイター博覧会」。このイベント期間中に設置されるギャラリー空間のプロデュースを手掛けるのがライフサイズ総合計画事務所だ。
「自分達が作った空間で、いかにクリエイター達がイメージを引き出せて、形にできるか」と同時に「僕らが作ったもので、どう驚かせてくれるか楽しみにしている」という彼らの今回のギャラリーに対する思いは、ある意味、クリエイター達への挑戦状なんだそうだ。
チャレンジャーズクリップ Vol.67
取材・文:インキュベーションマネージャー 長川 勝勇(2007年09月25日)
実家が和楽器屋を営んでおり、幼少の頃から音楽に親しみがあったという安藤さん。幼稚園の頃からは何故か和楽器ではなく、エレクトーン教室に通いはじめ、バンド活動を始める高校生までずっと続けていたということです。デザインや絵についての関心はそれほどでもなかったのですが、描き始めると凝り性で、年賀状などは同じ人宛にデザインを変えて5枚も出すなど、その片鱗を覗かせていました。
チャレンジャーズクリップ Vol.66
取材・文:インキュベーションマネージャー 増見 浩一朗(2007年08月28日)
大学時代、漫画同好会に所属。某出版社から漫画で大学を紹介する本の制作依頼があり、横井さんは編集長として、制作期間1カ月で出版に漕ぎ着けました。この経験が自分を見つめ直すきっかけに。自分は「無」から「有」を生み続ける芸術家タイプではなく、与えられたテーマに沿って創造していく職人タイプであるということに気付いたといいます。
チャレンジャーズクリップ Vol.65
取材・文:インキュベーションマネージャー 堂野 智史(2007年07月31日)